ダイビングポイント情報
ヌサペニダ島エリアは、3つの島が連なるダイビングポイントが数多く点在するエリアです。潮の流れが速いことが多く、一般的なダイビングスタイルは外洋には出ずに島のリーフに沿ってのドリフトダイビングです。島の北部はサンゴがびっしりと群生し、ハナダイなどのカラフルな魚のオアシスとなっています。流れによって傾いたカイメンや珊瑚は特徴的です。
7月頃~11月頃まではマンボウシーズンで、3mを超える巨大マンボウを見ることができます。水温が下がるとウメイロの群れが見られますが、とてもキレイで実は見られるのはレアなんです!
島の南側にはマンタポイントというマンタが一年中90%以上の高確率で見られるポイントもあります。マンタは多いときには20匹を越えます。ブラックマンタも頻繁に見ることができます。8月頃には妊娠したお腹の大きなマンタだらけです。
浅いところでは体験ダイビングをするぐらい穏やかなポイントもあります。アオマスクやスミレナガハナダイなどの他、色鮮やかな魚たちが見られます。
| 所要時間 | ヌサドゥアorサヌールからボートで40分~90分 ポイントと波の状況により変わります。 |
レベル | 初~上級者 | ダイブタイム | 40分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 透明度 | 10~30m | 平均深度 | 14m | ||
| 水温 | 17~28℃ | 最大深度 | 35m |
ダイビングポイント情報
バリ島の北東にある沈船ポイントです。第二次大戦中に日本軍によって浸水後、火山の溶岩で沈没したアメリカの貨物輸送船(リバティー号)に潜ります。全長120mもある沈船ですが、ビーチエントリーして10m進むと沈船があります。水面からも観察できるので、スノーケリングや体験ダイビングでも楽しめます。珊瑚もいっぱい生えているので、巨大な漁礁となっています。
ギンガメアジの大群は世界中でも一番ダイバー慣れしていると思われます。群れに入れてもらえますよ。群れや、ヨコシマサワラ、アカマダラハタなどの大物や回遊魚も見られますが、オイランヨウジウオやカニハゼ、コロールアネモネシュリンプ、ピンクスクワットロブスター、ネジリンボウ、ガーデンイールなどの小物や固有種も多いポイントです。
トランベンドロップオフ : ビーチエントリーして25mほど進むと40mぐらいに棚のあるドロップオフがあります。ホソヒラアジの群れやギンガメアジの群れを見ることもできますが、棚の下のスミレナガハナダイのコロニーは是非見て欲しいところです。ツースポットバスレットやオオテンハナゴイなどのとてもキレイな魚も揃っています。時にはマダラトビエイやマンタ、ジンベエザメなどのレアものの登場例があります。
トランベン
スロープ : 黒い砂地が続くスロープになっています。沈船とドロップオフの間にあるポイントで、ここは早朝ダイブがお勧めです。カンムリブダイの群れが通勤のようにほぼ毎朝通過するのが見られます。その他、クマノミが5種類、大物もやってきます。時にはイルカが近くにくることもあります。
| 所要時間 | クタ地区から車で2時間20分 | レベル | 初~上級者 | ダイブタイム | 40分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 透明度 | 10~35m | 平均深度 | 15m | ||
| 水温 | 24~28℃ | 最大深度 | 35m |
ダイビングポイント情報
バリ島の東にあるポイントです。アメッドの浅瀬はソフトコーラルが発達し、潮通しも良く、サンゴの周りには小魚が群れています。地形はスロープからそのまま深く落ち込んでいます。ドリフトしていくと、カンムリブダイの群れやナポレオンフィッシュに遭遇することもあります。ハナヒゲウツボやクダゴンベ、ジョーフィッシュなどもみられます。ムレハタタテダイの群れには感動します。
| 所要時間 | クタ地区から車で2時間30分 ポイントによりボートで10分 |
レベル | 初~上級者 | ダイブタイム | 40分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 透明度 | 10~30m | 平均深度 | 13m | ||
| 水温 | 26~28℃ | 最大深度 | 30m |
ダイビングポイント情報
バリ島の南東にあるポイントです。体験ダイビングや講習で多く潜るポイントです。しばらくダイビングから遠ざかっていた方や、お時間の少ないちょっと潜りたい方へもお勧めです。白い水底で、サンゴに群れるカラフルな魚が見られます。ハナムロなどの大群や、ゴンズイ、フウライウオ、ニモでお馴染みのカクレクマノミ、クマノミなど、小物の魚影が濃いです。
| 所要時間 | ヌサドゥアからボートで10分 | レベル | 初~ | ダイブタイム | 40分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 透明度 | 5~18m | 平均深度 | 6m | ||
| 水温 | 26~28℃ | 最大深度 | 12m |
ダイビングポイント情報
バリ島の南東にある無人島の周囲がポイントです。パダンバイは、白い砂地の水底があるポイントなので、初級者の方から楽しめます。
ギリテペコンは、ドロップオフや洞窟があり、地形派にはお勧めのポイントです。潮通しが良く流れも早いため、大物回遊魚が期待できるポイントです。
| 所要時間 | クタ地区から車で1時間20分 ポイントによりボートで10分~35分 |
レベル | 中・上級者 | ダイブタイム | 40分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 透明度 | 15~20m | 平均深度 | 14m | ||
| 水温 | 24~28℃ | 最大深度 | 35m |
ダイビングポイント情報
バリ島の北西にあるポイントです。国定公園となっているので、道中も森林のトンネルになっていて自然がそのまま感じられます。島の周辺は白砂ビーチがありバリ島ナンバー1のロケーションです。ポイントはドロップオフとスロープ。ドロップオフはソフトコーラルが生き生きとして、ロウニンアジ、ギンガメアジのトルネード、カスミアジの群れ、コガネアジ、ツムブリ、サバ、イソマグロ、バラクーダ、ヨコシマサワラなどが見られます。白い砂地にはガーデンイールがびっしりと群生しています。流れはポイントにより異なりますが、ゆるいドリフトになります。色鮮やかなチョウチョウウオ、ツバメウオ、大物に遭遇できる機会も多いポイントです。アケボノハゼやダテハゼの種類も多く見られます。
| 所要時間 | クタ地区から車で3時間15分 ボートで35分 |
レベル | 初~上級者 | ダイブタイム | 40分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 透明度 | 15~20m | 平均深度 | 14m | ||
| 水温 | 26~28℃ | 最大深度 | 30m |